コピー機と言えば大抵の方は事務機器という認識しかないと思いますが、私にとっては青春の思い出の大切な一部なのです

コピー機にお世話になった私の青春
コピー機にお世話になった私の青春
コピー機にお世話になった私の青春

コピー機にお世話になった私の青春

私がずいぶん若かった頃の話ですが、私は自宅にコピー機が欲しいと思っていました。というのも、私は漫画が好きで、毎日のように自作の漫画を描いていたのです。それをコンビニでコピーして、自分で製本(と言っても紙を二つ折りにしてステープラーで留めるだけです)しては、仲間と喜んでいました。

今となってはお恥ずかしい話ですが、その頃、自分の漫画は上手い方だと思い込んでおり、描くのが楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。それでも、いちいちコンビニまで行ってコピーするのは手間ですし、やはり恥ずかしいという気持ちもあったので、「自宅にコピー機があればなあ」と、バカなことを願ったりしたのです。と言っても、別に我が家は自営業などしておらず、普通のサラリーマン家庭でしたので、コピー機が自宅に導入されることは今現在に至っても、ありません。

自宅にそういったコピー機がないという人は、コンビニのコピー機を使って電子化することもできます。今のコンビニに置いてあるコピー機は最新のものであればいろいろな機能がついています。記録媒体をもっていってそれに電子化した文書のデータを入れ、自宅のパソコンに取り入れればいいのです。勉強用の資料であれば、スマートフォンに入れて持ち歩きながら閲覧するということもできます。本のような重いものを持ち歩かなくて済むのです。参考書を複数持って歩くよりも電子化したデータを持ち歩いて、いつでもどこでも勉強できるようにするといいです。

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